2014/11/04

【観光】台北四大外国人観光地最後!国立故宮博物院来館しました★

投稿者 Sanae S 時刻: 10:48 PM
re:action 




急いで!早くしないと混んじゃう!と
急かされ、次に向かったのはここ。



国立故宮博物院



宋、元、明、清四朝の旧蔵品と宮廷制作文物の
集大成が、故宮博物院のコレクションになっている
そうで、69万点も所有しているということです。
その多さから、ガイドさん曰くすべてを見切るには
3週間もかかると言われました・・・!!



始まりは、忠烈祠の際にも出てきた
辛亥革命の時代にさかのぼります。
この革命により清朝が倒れ、皇帝であった
溥儀(ラストエンペラーですね)が
1924年紫禁城より追われてしまいます。
そののち、故宮の接収や文物の点検を行い
翌年正式に発足したのが始まりと言われています。





現在の場所に移ってきたのは、1965年
その当時は、ここに写っている本館部分
のみだけだったそうです。




その後両側が作られ、上に写っている
楼閣なども増築されていったようです。




源氏は第二展覧エリア
今回はここまで見に行く時間が
なかったので次回リベンジ・・・





ちなみに館内は撮影禁止です。入場する前に
金属探知機があるので、そこで該当するものを
持っている場合は止められます。
入り口にいる孫文像は唯一写真を
撮ることが出来ます。中国人が猛烈に
集まって写真を撮っていました(笑)





中はトランシーバーのような機械が
あったので、ガイドさんが案内してくれました。
とにかく広かったので、どれを見ればいいのか
ポイントを押さえて、時に走り(いいのかそれはという
突っ込みは、ひとまずなしにしておきましょう笑)
解説していただけたので、わかりやすかったです。
というか個人で来たら、こんなもんか
で終わっていたと思います。笑




写真はないのでインターネットから
写真をひっぱってきました。


しかし、お恥ずかしい話、実は今年の夏に
日本に来日するまでこの存在を
知りませんでした;;;;;;
駅に貼ってあるポスターを見て
白菜とは・・・?
といって知り、その時も見には行かなかったので
今回その噂の白菜を見ることが出来てよかったです




翠玉白菜


有名なのでとにかく人が沢山寄っていました
駅のポスターのイメージが強く
実際見たらとても小さい作品だったので
とても驚きました!イメージ先行し過ぎ(笑)
翡翠の汚れや元の柄が美しくなかった事を
利用して、白菜を生み出したという作者の
機転が反映されているようです。
因みに台座は、ここに飾られるにあたって
新しく作り直したそうな。



肉型石



同じフロアにありました。
ラッキーなことに次の日から九州に
行くようでしたが、まだ残っていました!
これも想像以上に小さかったですが
本当に豚の角煮でした。
因みに余談ですが、台北で食べた
ご飯はここから妙に角煮と白菜が
多かったような気がします(笑)



橄欄核彫小舟



こんなに広い博物館なのに小さい作品で
有名なものが多いのはなんとも不思議なことです
オリーブの種1.5インチに彫られている
どころか、底には300文字も書かれていて
扉の開閉まで出来るようになっています。
観覧時間は、、混雑してしまうので
5秒ぐらいです、長く見ていると、学芸員の人に
早くいってくださいと追いやられます(笑)




象牙鏤彫提食盒


彫象牙透花人物套球




わたしのお気に入りは、象牙シリーズでした。
このほかにもたくさんありましたが、、、
特にこの2つは有名こともあり
とても心奪われました。
特に上のは、象牙なのに!透けるほどまで
彫られていて、柄も細部にいたるまで美しかったです。
1つの象牙から作られているので1か所でも
失敗したら作り直し・・・とのことですが、1か所ぐらい
失敗してるんじゃないかとここで性格の
ひねくれた部分も出したりして(笑)


下の象牙ボールは、今でもどうやって作ったのかが
わかっていないそうです。中もきちんと動くように
作られていて、さらに柄まで作られていました。
今の時代は、もちろん技術も進んでいますが
それでも解明できないことがあるということは
必ずしも技術革新が幸せであったり最先端の技術と
言い切れるわけではないのかもしれませんね。
しかし、美しさは何年たっても色あせることは
ないのだと、作品群を見て思いました。



ここには再び訪れたい・・・







なんとなく空の色とマッチしたようなこの日の服







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