2014/11/20

【観光】呼んでいる~いつも何度でも!九份訪問!

投稿者 Sanae S 時刻: 10:23 PM
re:action 



免税店でこれまでお世話になったガイドさんと
お別れし別のガイドさんとの旅。
マンゴージュースを購入し、九份へ向かいます。




九份も大人気観光スポット。わたしが説明しなくても
名前だけでも知っている人が多そうですね!



九份の由来は、この土地にかつて9世帯しか
おらず、山から降りて物を買うときにいつも
9つ分買っていたからと諸説あるそうです。
たしかにその言葉通り山の上にある町のようでどんどん
バスは山頂へと向かっていきました。




日本統治時代には、台湾有数の金鉱山として
有名だったそうですが金と石炭の生産量が減り続け
1971年に閉山してからは、衰退していった歴史があるそうです。




しかし、侯孝賢監督の『悲情城市』のロケ地に
なったことで台湾で有名な観光地になり、
更に日本を代表する映画『千と千尋の神隠し』の
モデルになったという噂にもなったことから
国内外問わず多くの観光客が訪れるようになったの事




そうこうしている内に到着





レッツゴー!九份!




かつてはトロッコも走っていた!?
軽便路を抜けていきます。




野良なのか飼われているのか
ワンちゃんたちに会う機会が多かったです!
この子は会談でぐったり(笑)




高台からは、綺麗な山並みと夕焼け!
夕暮れの街並みは一体どうなることやら・・





街までは、まだまだ住宅地などを越えていきます



とても静かすぎて夜遅くには一人では
歩けない雰囲気(笑)でもテレビの音などが
聞こえてきていたりして生活感もあります。




赤い提灯が見えたらいよいよ九份の
中心地が近づいてきたサイン!!




九份茶坊








ここが夕方の豎崎路付近
多くの人たちが行ったり来たりしています
提灯が光り始めていて幻想的





かつての劇場も




まずは腹ごしらえから




九份茶房でご飯を食べました










一馬当先
率先してことに当たる。自ら先頭を切る、先駆けをする。
先導的な役割を務めること。だそうです。
馬は台湾では龍に次いで人気の干支なんだってー!




ご飯を食べた後はすっかり夜になっていました
より提灯の明かりが輝いて見える夜





早速外を散策してみましょう!





夕方見た景色とはまた変わった世界
たしかにこの風景なら千と千尋のように
異世界の住人も出てきそう。







豎崎路も大混雑!!
日本韓国中国語が飛び交っていました。
誰ですか、3か国の関係が悪いと言っているのは
と言わんばかりに入り乱れておりました。




わたしも1枚!
ちなみにここでもセルカ棒を持っているのは
韓国人でした(笑)よくし(笑)




オカリナ屋さんではジブリソングがずっと流れてる
でもなぜかラピュタ・・・(笑)



ここが巷で千と千尋の湯婆々の湯屋の
モデルにもなったとされる阿妹茶坊
と言われているだけあって、とーーーーーっても
人が立ち止っていて交通渋滞になっていました




カオナシにも見える・・・・・・・・?




どうですかみなさん!公式的には
もう否定されているけど、確かに見える!
この赤ちょうちんがより異世界のイメージを
感じさせるのでしょうな。





町全体が映画のセットのような雰囲気




韓国ドラマオンエアーの
ロケ地にもなっているそうです。





通りのほうへと行ってみます



ポストは2色




さてこの街。私のイメージ通り幻想的なのは
幻想的なのですが、なぜか1つだけ信じられないことが
なぜか通り全体が臭いのです。
信じられないほど臭いのです。
その臭さが尋常じゃないのです。
観光地のマナーの悪さか!?!?!?とまで
考えてしまったにおいの正体がこれ、臭豆腐



これは本当にやばかったです(笑)
一体どうしてこれを開発したのだろうか・・・
納豆のほうがにおいはしないと思った。


さて街を見ていきます


ケーキ



ワンちゃん、ちょっと人っぽい



揚げ饅頭



おばさん



ピーナッツ巻きアイスクリーム




何か国語も対応。私の前には
韓国人の学生さんがたくさん並んでいました
韓国語を聞くと何故かちょっと懐かしい気持ちになる(笑)




アイスが冷たいのとナッツの香ばしさが
やみつきで美味しかったです!!




昭和レトロ雰囲気のレストラン





こまごまと軒を連ねたお店は
まだまだ続きます。




セブンイレブンが見えたらこの通りも終わり
九份舊道。古くからの道のようです。




再び元の位置へと戻ります。
素人が撮っても映画のワンシーンに早変わり






さようなら九份と言わんばかりに
でかい猫ちゃんの人形が見送ってくれます




ちなみにこの自己主張の強い名前は
警察署に書いてあります





一歩外の街に出るとまるで魔法が解けたかのように
暗闇の街でした。短い時間では
ありましたが、とても楽しむことができました。









+  韓国旅行の素敵な情報はここから! +
BUZZKOREAさま()




+ ブログランキング参加中 +

読み終わりましたら画像クリックお願いします。
今後のブログ更新のはげみになります!! 



0 コメント:

Post a Comment

 

→ Never too Late → Copyright © 2012 Design by Antonia Sundrani Vinte e poucos