【観光】飛騨の小京都、飛騨高山で買い物ツアー♪
岐阜県まだまだ満喫します。
バスは再び1時間ほど移動し、高山にやってきました
飛騨高山という名前が有名ですが
行政区分では、高山市に属しています。
ちなみに高山市、日本で一番広い市町村だそうです
(2015年10月現在)
旧高山町役場から街歩きスタート!!!
歩き初めて気づいたのは、平屋建てが
並んでいて、京都のような雰囲気だということ
実は、「飛騨の小京都」と呼ばれているそう。
小京都は、町並みや風情が京都に似ていることから
各地で名づけられた街の愛称だそうです。
「○○の小京都」は糧に名乗れるわけではなく
京都に似た自然と景観
京都との歴史的なつながり
伝統的な産業と芸能があること
のうち、1つでも当てはまれば、選出されるそう。
割と選出条件は緩かった(笑)
そんなことも感じながら見学してみてください^^
わらびもちで有名な いわき さん
大混雑していました。
よく整備されている街の風景
昔の消火栓
高山祭で使われている屋台を収納するところ
お店の間と間に急に大きな門が登場したのでびっくり
毎年春と秋に開催されているそうです。
どれだけ大きい屋台なんだ・・・
お祭りシーズンに来てみたいものです。
通りにあるお店色々。
ここまで見てきた場所とは違い、高山は
がっつり観光地でした。買い物沢山~~
有名な朴葉味噌の葉っぱです
味噌屋さんの前にありました。
水もきれいだし米どころだからなのか
日本酒の酒蔵も沢山ありましたー!
もちろんお持ち帰りしちゃいましたよ♪(笑)
普通のお店でも蔵を利用して店舗にしていたり。
金沢にもこんなお店があった事を思い出しました
謎の生物
また一層人が多い通りへ。。。
高山にも外国からのお客さんが沢山いました。
みんな何を目的にやってきているんだろう??
時々水路にごみを捨てている外国人がいたのが気になったけど
あんなに透明度が高い水なのに;;;
昔ながらのものと現在のものがうまく調和して
街の雰囲気を作り出している事が伝わってきます。
蒜山牛乳のアイスクリーム買いました
アイスを持ちながら宮川のそばを見学
川の中央に鳥がいました。
そこそこ川の流れが速かったのに
微動だにしていない姿を見て
あの足の細さのどこにその力があるのだろうと
思わずガン見してしまいました。
宮川沿いでは朝市が開催されていました
ほとんど終わっていたけど。。。値段は安かったです。
商売繁盛の恵比須様がにっこり☻
高山名物さるぼぼになってみました!(笑)
さるぼぼは岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形で
意味は猿の赤ちゃんという意味だそうです。
( 飛騨弁で、ぼぼ = 赤ちゃん )
一般的なものがこの形に全身が赤のものなのですが
これは疫病除けの御利益があるからだと言われています
他にお土産で買ったもの!
朴葉みそ これも飛騨高山名物
朴の葉の中に味噌、ネギなどの薬味、椎茸などの山菜・茸を
入れて、お肉やご飯などを混ぜて美味しいものです。
これも飛騨高山名物 赤かぶら
この赤さは着色しているわけではなく
もとから表面が赤いかぶをつけこんでいるので
つけている内にその赤さがかぶの中にまで
染み込んでいき、この色をしています。
これもご飯にとっても合うんだー!うまい。
そして最後がひやおろし 日本酒です
秋に飲める貴重なお酒です!!!
私は、お酒が得意な方ではないので
日頃あまり日本酒を飲まないし、苦手なのですが
これは口当たりもよく、日本酒の重たいのど越しが
なくて、さらっと飲みやすかったです!!
ご飯にもとても合いました(笑)
色々なものを買えて満足ーー^^
+ ブログランキング参加中 +
読み終わりましたら画像クリックお願いします。
今後のブログ更新のはげみになります!!
コメント