【観光】まだまだ宇治歴史観光!「宇治神社」~「宇治上神社」

 目次


宇治川で歴史に思いをはせる



平等院見学を終えて、すぐそばにある宇治川方面へ


目と鼻の先ではあるのですが
川が大きいのと橋が遠くにあるので
わたるのには一苦労でした😂😂
(でも昔の人は徒歩がデフォルトだったんだよね)



宇治川は、写真の通りとてもきれいなのですが




こんな碑も








宇治川の戦い(参考:Wikipedia)

1184年に源義仲と鎌倉の源頼朝から派遣された範頼、義経とで戦われた合戦。
治承・寿永の乱の戦いの一つ。

当時、義仲は力を持っていましたが、この戦に負けた事によって失脚。
のちに近江で討死することに。。。。


ちなみに2022年の神大河「鎌倉殿の13人」で見ると

源義仲(青木崇高)
VS
源頼朝(大泉洋)に派遣された範頼(迫田孝也)と義経(菅田将暉)

となります(大河わかりやすい!)


改めてだけど、京都の土地は
歴史の上に成り立っていると思うし
歩いているこの道にも大量の武士たちの怨念が・・(以下省略)




渡り切った先には、宇治神社前ポケットパークがあります。




  





こちらは、市内に点在する源氏物語「宇治十帖」のモニュメントがあり、
ヒロイン「浮舟」と「匂宮」が小舟で宇治川に漕ぎ出す
有名な場面をモチーフにしています。ここ撮影ポイント!





宇治川を越えて「宇治神社」へ



そして橋を渡った先には大きな鳥居が。




こちらは平等院の地主神として祀られていた神社で
「宇治神社」です!!












平等院に参詣する前にこちらに立ち寄り、
宇治川を渡って参詣に訪れていたようです。


ちなみにこちらにはうさぎのおみくじなどもあり
昨年は干支が兎だったこともあり、大好評だったようです。


というのも、宇治というこの地は、
古くは「菟道(兎道)」と書いて「うじ」と読まれていたそうで
名前において兎とゆかりがある地のようです~🐰


次回は12年後になってしまいますが
やはり干支にまつわる神社はご利益がなんか増えそうなので
強めにお参りをしてしまう気がします。

宇治神社と摂社「宇治上神社」


うっかりすると平等院だけ行くような形になりがちですが
世界遺産は[古都京都の文化財]なので、こちらにも世界遺産があります!



こちらは「宇治上神社」
宇治神社からは、やや山に上るような感じで5~10分ほど
歩いていくとありました。昔の人は体力あったんだなあ(私がなさすぎる)
宇治上神社と宇治神社は二社一体だそうです。
現代の言葉でいうならニコイチですかね(軽すぎる)



すごく派手な神社ではないですが、
あまりにも歴史が深い神社でした!(行ってから知りました)



本殿は、平安時代後期に造営され
神社建築としては現存最古のものとされているようです。
そのため、国宝に指定されています!なんとありがたい!





国指定重要文化財の春日神社も





下水が流れているはずなのに
デザインが雅すぎて、めっちゃ清潔感ある


宇治から伏見稲荷大社へ


京阪宇治線に乗って、伏見稲荷大社へ向かいます。



他にも早く行ける生き方が合ったっぽいですが
中書島で乗り換える方法で乗っていきました(乗り換えも少なかったし。)



電車もお茶っぽい!配色!



途中で乗り換えた中書島駅ですが
おもむろに坂本龍馬のパネルが置いてあって
(なんですごいローカルな駅に・・?)と思ったのですが
寺田屋事件でおなじみ、あの寺田屋が最寄りにあるそうです。
やっぱり京都は歩くと歴史が多すぎる


京阪電鉄のエキナカコンビニ「アンスリー
ローカルコンビニっぽいと思いましたが、2023年中になくなったらしい。
これもまた歴史の一部。





アクセス


宇治神社
〒611-0021 京都府宇治市宇治山田1



宇治上神社
〒611-0021 京都府宇治市宇治山田59










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